
こんにちわ!
大阪で週末バンライフを楽しむ3人の子持ち主婦じゅんこです!
目的地までちょっと距離があるとどうしても車中泊で時間を節約しちゃう派です。

どうもパパです。
香川県まで行った帰りにあちこち寄り道しながら帰ったのですが、初めての「うずしおパーク」にも足を運んでみました。
渦の道って?
淡路島にある「渦の道」は、全長450M、海面からは45Mの高さにある遊歩道です。
淡路島と本州とを結ぶ鳴門海峡大橋に作られています。
日本三大潮流のうち、最大級の渦が見られるのが「鳴門の渦潮」です。
そして船や公園、展望台から渦を観覧できるところはありますが渦を真下に観察できるのはこの「渦の道」だけのようです。
船だと大迫力間違いなし!ですが船酔いの可能性もありますし、ちょっと近すぎて怖いような気もします・・
小さな子ども連れには、自由に歩き回れてちょっとスリリングな「渦の道」がちょうど良くて大正解だったと思います!
観潮船はなかなかの良いお値段ですが、「渦の道」はリーズナブル!
その点も家族連れにはありがたいですよねっ!!

入館料
大人510円
中高生410円
小学生260円
9:00~18:00が会館時間となっていますが季節によって多少変わります。
休館日の他にも悪天候の場合には閉館している場合があるので訪れる前にHPにて確認されることをおススメします。
すぐ傍に大鳴門橋架橋記念館エディという施設があって、私達はもう閉館時間間際に行ったので入っていないのですがなんだかすごそうな施設でした!
4K360℃シアターというのがあって大迫力で渦の出来る様を体感できたり、楽しそうでした!!2施設入館セット券もあるようなのでもし行くならセット購入すればお得です。
一番大きいうずしおを見るなら春
実は全然知らなかったのですが、うずしおって年中できるものではあるのですがその中でも春が一番大きくてはっきりとしたうずしおが出現するというベストシーズンなんだそう・・・!
そして、1日のうちの満潮と干潮の2回のタイミングで最も大きくはっきりとした渦になるようです。
うずの見ごろは毎日変わるそうなので、直接問い合わせるかHPの潮見表を見るのがいいようです。
行くからにはなるべくはっきりとした渦を見たいですよね!
私たちは何にも下調べせずに行ったので、春が渦のベストシーズンだということも知らなかった(偶然春に訪れた)し、1日にベストタイミングが2回あるというのも知らなかった(たまたま干潮1時間前に訪れた)のですが偶然が重なってラッキーでした。
空中散歩ができます
「渦の道」は明石海峡大橋という高速道路の下部分に作られた施設なので、もちろん遮るものなく真下に渦が望めます。
新しい渦が出現する様子や、ぐるぐると不思議な渦の海流を見ながら潮風に吹かれて楽しい空中散歩ができます!
渦の様子を眺めていると、なんだかずーっと見ていられそうな気になりました。
1人で訪れるのも良さそうです。ちゃんと日陰だし。
お1人の方もいましたが、カップルのデートやら家族連れなど色んな年代の方が訪れていて淡路観光の定番スポットなんだなーと実感。

そしてよく見てみると海面に黒々しい海藻が生えていて、収穫している様子もたまたま見る事ができました。
その海藻は「わかめ」です!
お土産ものに「鳴門わかめ」がそういえばたくさん並んでいました。
激しい渦と渦の間で揉まれたわかめは弾力があって歯応えのある立派なわかめになるそうです。
でも実際に見てみると、わかめの収穫って大変そうでしたー!
大変な割にお手ごろな価格で買えるのですごいなって。
「鳴門わかめ」との名称は知っていましたがまさか本当に鳴門の渦の渦中に生えているだなんて思っていなかったのでちょっと感動!笑
地味ですけど、お土産にちょうど良さそうです。話のタネにもなるし。
パーキングエリアや道の駅にあるわかめうどんも美味しいのですが、渦に揉まれたのかぁと思いながら食べると更に美味しくなる気がします。
顔はめもあるし、ベビーカーOK
渦の道に行くまではちょっとした階段があったりと少し手間取りましたが、施設内は結構道幅も広くてフラットなのでベビーカーでも問題なかったです。
でもベビーカーからは渦が見えずらいので子ども達はみんな乗りたがらず、降りてガン見してましたが、飽きたり眠くなったりもあると思うのでベビーカーはあった方が便利かな。
時々船が通ったりもしてたし足元のパネルが透明になっているので子ども達は大興奮していました!

もちろん顔はめもあってバッチリ撮ってきました。
子ども達にはどうかな?あんまり面白いものでもないのかな??て思っていたのですが、なかなか楽しんでくれたようで良かったです。
通路にはクイズや歴史の紹介などのパネルもあって、じっくりと訪れたい人にも良い感じでした。

まとめ
結構前からある施設ではありますが家族で楽しめる施設でしたので淡路に行った際には立ち寄るのもアリ!だと思いました。
ただ注意点を挙げるとすると・・・
明石海峡大橋の下部分なので、風の通りが良かったです!季節によってはかなり寒いと思いますので上着は必須ですね。
あとはなかなかの迫力がありますので高所恐怖症の方にはちょっと辛いのではないでしょうか・・・。
春以外の季節でも時間帯によっては渦が綺麗に見られるので是非行ってみてはいかがでしょうか。
夏は涼しいし見晴らしが良いのでドライブがてら、というのも素敵ですよね。


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