
こんにちは!
大阪で3人の子どもと一緒に週末バンライフをおくるじゅんこです。

友達が三田在住で、兵庫県三田市にはよく遊びに行きます。
今回は「人と自然の博物館」と隣接している深田公園で遊んできました。

隣接しているといっても敷地が広いから、遊具のあるエリアまで行くのは一苦労!
帰りは駐車場まで歩くパワーは残っていなかったわ。
標本の充実展示と体験型のジオラマ展示の素晴らしい「人と自然の博物館」通称ひとはく。→過去記事はコチラ
昼食時には館内を出てOKなこともあって隣接する深田公園でお弁当・・・という方も多くいらっしゃいます。
隣接するというか、深田公園のど真ん中に博物館があると言った方がしっくりくる感じがします。
私たちも芝生エリアでお弁当を食べた事はあったのですが、子どもが喜びそうな遊具があるとの事で遊具エリアまで足を運んでみました。
深田公園
三田市のニュータウン「フラワータウン」の中心部に位置する「深田公園」
面積18.9ヘクタールという大規模な公園で、地下にはダムがあるようです。
ジョギングやウォーキングなどの利用もされていました。
様々な樹木が植わっているので色んな形のドングリが拾えて子どもの好奇心をくすぐる公園であることに間違いなさそうですね。
桜も美しく、紅葉も綺麗なのでただ景色を楽しむのにも良い公園だと思いました。
遊具のあるエリア
非常に面積の広い公園なのでさぞかし遊具も期待できるぞ・・・・!と思いきや。
遊具のあるエリア自体は公園から考えるとごくごく一部でした。
しかも公園内に案内板が見当たらず、どっちの方向に遊具があるのかわからず危うく迷うところでした。
「ひとはく」から最寄りの駐車場の方向に向かって公園の外周をずーっと行けばエントランスのような入口に突き当ります。
私たちはそこから公園に入りました。



こちらは写真では分かりにくいですが階段になっています。
入口が分からなかったのでこちらから入ったのですが、もう少し進むとちゃんとスロープもありました。
ベビーカーだったので帰りはスロープで出ました笑
ここからだと、公園内に入ってもまだ上り坂をしばらく進むことになります。
景色は素晴らしかったですが、博物館からだと歩いていくのには結構な距離でした。
りゅう(5歳)は意気揚々と歩いていましたが、ゆず(3歳)はパパに抱っこをせがんでいましたので小さい子が多いと遊具までが地獄の道のりになってしまいますのでご注意ください。


主な遊具は滑り台とロープで登る三角形の遊具、そして迷路です。
迷路は大人から見れば丸わかりなんですが子ども達の目線ではなかなか難易度の高い面白い迷路となっていました。
出口も3か所あって子ども達は気に入った様子。
滑り台は勾配の違うローラー滑り台が3台つながっています。
大人は登るのに根気が必要です。不安定な土でできた階段を上らなくてはいけないので。
ちょっと滑り台が長いので小さな子には怖いかもしれません。
他には動物のゆらゆら揺らせる遊具が少し。
わざわざ足を延ばして行くほどの遊具でもないかなという印象でした。
ですが深田公園は自然が豊かなので落ち葉やドングリひろい、ボールやバトミントンなどを持参したり思いっきり走り回るなどして遊ぶのにぴったりの公園です。
季節によってはリスなどの小動物にも遭遇できるようですので、虫や生き物観察にも最適かもしれません。
トイレ
写真を撮っていないのですが、遊具のすぐそばにトイレがあります。
身障者用のトイレもあるのですがベビー用の設備はありません。
おむつ替えなどが必要な場合には工夫が必要です。
ベンチが設置されているのでベンチに立たせておむつ替えしましたが寒い時期だとイオンまで戻ってからの方がいいかも。
また、トイレの清掃はしっかりされていますが古いトイレでした。
まとめ
「ひとはく」に立ち寄った際に気軽に遊具でも遊べるかな?と思ったけど、博物館+深田公園の遊具というのはかなりしんどいということが分かりました。笑
博物館のボリュームがかなりあるので、博物館だけで力尽きてしまう可能性大。
ちょっと大きいお兄ちゃんお姉ちゃんだとさくっと遊べるかもしれません。
午前中で博物館に飽きてしまったという場合にもちょっと体を動かせるのでいいかも。
大人としてはちょっと物足りないなぁという印象でしたが、子ども達からは割と好評で飽きることなく遊んでいたので良い公園です。
ただ駐車したのがイオンだったので、帰りは力尽きてしまって遊具のあるエリアまでパパに車を回してきてもらいました。
行き帰り、公園内を子ども達が歩くとなると結構厳しい公園という印象です・・・なにせ広い。


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