和歌山:恐竜ランド&極楽洞でひんやり洞窟を楽しんだ夏

関西遊びスポット
じゅんこ
じゅんこ

こんにちは!

大阪在住の3人の未就学児の母、じゅんこです。

週末になるとハイエースでお出かけするのが家族の楽しみなのですが・・

最近はコロナの影響もあって外出がしにくいですね。

ぱぱ
ぱぱ

今年の夏に、和歌山の洞窟で遊んできたので記事でご紹介しますね。

りゅう
りゅう

夏はひんやり涼しい~って感じだったけど

冬に行くと凍えるかも!?

日中はまだまだ暖かい日もあるから人も少ないし案外楽しめるかもよ!

僕なんか、公園では上着も着ないくらいだからね。

恐竜ランド&極楽洞

和歌山県かつらぎ町にある、洞窟「小原恐竜ランド極楽洞」に行ってきました。

場所は和歌山県伊都郡かつらぎ町花園梁瀬1020。 ←グーグルマップにジャンプします。

阪和道吉備ICから80分の場所にありますが、さすが洞窟なので周辺には何もないです。

山道をひたすら行くことになるのでこれからの季節はお天気とにらめっこして行く方が無難かなと思おいます。

アクセス方法は、車の他にバスという手段もあるようなのですが・・・

和歌山線「笠田駅」から「花園行」のかつらぎ町コミュニティバス約1時間「ふるさとセンターねむの木」~徒歩40分・・・!!

営業時間

9:00~17:00

3月~9月末は無休ですが10月~2月末の期間は木曜日休館(祝日は除く)。

料金

大人900円、小人500円、3歳以下無料。

洞窟に入る前に受付で支払います。

駐車場

無料の駐車場が180台分あります。

真夏の午前中に行きましたが、そんなにたくさんの来客のある施設ではないです。

私たちが行ったのは夏休み中だったのですがお客さんは3組くらい。

私たちの後にも途切れることなく来場者はあったようですが、洞窟内で別の家族と一緒になることはありませんでした。

家族だけでゆっくりと楽しめたので良かったです!

冬場はもっとゆっくりと見て回ることができるはずです。

入口でいきなり巨大恐竜に会える

車から降りる前から巨大恐竜がお出迎えしてくれました。

子ども達はテンションあがりまくりです!

ここは恐竜にゆかりのある土地というわけではないらしいのですが、いたるところに恐竜のオブジェが設置されていて大人も思わず「おぉ^^」となりました。

意気揚々と入口を通り抜けて行きます。

わくわくさせてくれる入口です
圧倒されるほど大きい恐竜

洞窟に入る前に、売店で入場料の支払いとお手洗いを済ませておきます。

洞窟の中は結構冷えるので必ずお手洗いは先に済ませておいたほうがいいです。

売店の中には記念品やお土産物も販売されています。

売店の中の様子

いざ、洞窟へ!

さぁいよいよ洞窟です。

洞窟入り口

洞窟の入口にヘルメットが並んでいます。

全部白いヘルメットで同じのが並んでいるように見えますが・・・よく見てみると色んなサイズのヘルメットがありますので頭に合うものを選んで装着できます。

必ず!!ヘルメットは必ず着用しておかないと洞窟内で血をみることになります・・。

洞窟の中は、狭さや空間にばらつきがある上に足元も不安定で滑りやすくなっています。

急なこう配の階段もあって結構危険でした。

大人は特に、足元や子どもに注意をはらっていると自分の頭を岩肌にぶつけてしまう場面が何度もありましたのでヘルメットで命拾いしました

面倒だからいいや、とかぶっていなかったら絶対に流血して洞窟から出てくることになっていたと思います。こわ・・!

急な階段

全ての階段に手すりはついていました。

でも、ずりっと滑りそうな階段で幅が狭いところも結構あるので両手は空けておいた方が安心です。

子ども達は意外と上手に登り降りできていましたが、ちょっと段差の大きな箇所とかもあって大人が常に寄り添っておく必要があります。

洞窟内にも恐竜

洞窟内にも、恐竜だらけ。

照明はちょっとやりすぎなくらいで笑、洞窟内には恐竜の鳴き声が響いています。

天井から見下ろす恐竜もあるし、動く恐竜もありました!

スタンプラリーもできるようになっていて、子ども達が楽しめるようにという工夫が満載です。

重さあてクイズもありました。

石の重さをあてるっていう・・・これがめっちゃ難しい!

受付にて答え合わせするのですが全然おしくもなんともなかったです。

洞窟の後半は極楽と地獄の世界観

恐竜のエリアが終わるとなぜか雰囲気がガラッと変わって地獄・天国の宗教教育的な展示へと様変わりします。

結構おどろおどろしいので、ゆず(3歳娘)は全然だめでした。

かくいう私も怖いのだめなのでゆず、ちぃ(0歳息子)ママは迂回路にて先に極楽へ。

でもゆずは極楽も「こわい!戻りたい・・・パパー!」と怖がっていました。

もう怖くなっちゃったみたいなので、パパとりゅう(5歳息子)を置いて洞窟から脱出することにしました。

パパ達は地獄も楽しんで見れたようです!

地獄で焼かれる様子。音漏れしていて悲鳴が極楽まで聞こえてました笑

まとめ

私たちは夏休み中、7月に行ったので涼しくて上着1枚プラスしてちょうどという感じでしたが冬はカイロとか用意したほうがいいかもしれません。

近くにキャンプ場もあるので、キャンプの行き帰りにふらっと立ち寄るのもおすすめです!

ただし、キャンプ場によっては冬期は水道が凍結するのでお休みとなる場所もあるようですので事前に確認が必要です。

今回ご紹介した恐竜ランド極楽洞は大恐竜たちがお出迎えしてくれるのと、普段は入れない洞窟とが何とも絶妙なミスマッチという感じで不思議な世界観でした。

まだまだ末っ子が小さいのでまたもうちょっと大きくなったら連れて行きたいなぁ~

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