
こんにちは!5歳男の子、3歳女の子、0歳男の子の3人の子どもと一緒に家族で車中泊を楽しんでいる大阪在住の主婦、じゅんこです。

お出かけの時、いつも企画するのはパパの役割です!
・・・というか、おでかけしたい気持ちがあふれ出てくるんだよね!次はどこに行こうかな!ワクワク!

パパ、いつもありがとう!

どうやって計画をたてているのか??
どこに行くのか?
ママと子ども達はほとんど知らないし、ノータッチです笑
今回の記事では、いつもパパがどうやって計画しているのか、聞いてまとめました!
夫婦で一緒に考えるご家庭、家族みんなで決めるご家庭と色んなパターンがあると思いますが我が家ではパパにまかせっきりとなっています。
今のところ、パパについて行くぞ~!的なスタイルが我が家では定着しているのですが・・
いつか私も企画する側になるかもしれないので今のうちに勉強しとこうかな・・
計画はたてるものなの?
行き当たりばったり、何も考えないノープランの旅!
もちろんそれも素敵ですね。時間や次の予定に縛られずに、思うままに行動する・・。
とっても素敵なんですが、子どもと一緒に行動するとなると微妙になってきます。
なぜかというと、子どもは我慢が苦手だし、大人が思う以上に車での移動時間や目的の無い待機時間が退屈に感じるものなんです。
更に、子ども自身に経験のストックが少ないため次にどうするか、どうしたいのか、考える事も難しいんですよね。
いくつか候補を準備しておいて、子どもに選ばせたり、候補を見ながら一緒に考えたりするのは良いと思いますが、全くのノープランで出発してしまうと結局何もできなかった・・・という事態になりかねません。
そうなると、ただ移動しただけで、子ども達から大ブーイングが巻き起こる事必至です。
楽しい旅にしたいなら!計画を立てるのは大事です!!
ざっくりでもOK!なのですが、凝る場合には「旅のしおり」なんか作ってみても楽しさがUPするのではないでしょうか。
目的地の選定
まずはじめに、目的地を決めます。
目的地というのは、翌日の遊びスポットです。
どのようにして目的地を決めるのか、パパに聞いてみました。

いつもパパにまかせっきりなので、知らなかったんです・・・
ごめんねパパ・・!笑
決め手はドキドキワクワク感
パパの目的地決定の決め手は、「はじめて」です。
はじめて出会う景色、はじめての遊び、初めての遊具、など普段と違うはじめてを感じられる場所を中心に候補をあげます。
理由は子ども達に、ドキドキワクワクをたくさん感じてもらいたいから。
もちろん、気に入った場所はリクエストがあれば何度も通いますが常に新しい場所を探してはいるそうです。
次はどこに行こうかなーと楽しそうに考えている姿は幸せそうです。
はじめての場所に行くドキドキ感は、大人にとっても休日の満足度を高める事ができます。
車中泊場所の選定
メインイベントとなる目的地が決まったら、次に車中泊できる場所を探します。
車中泊できるなら、どこでもいいっていうわけでもありませんよね。
なるべく自宅から目的地までの間にある場所で利用したいところ。
エリアを逆算して目星をつける
1日のうちで、遊びに使える時間はそれほど多くありません。
なるべくたくさん遊ばせたいので、目的地である「遊びスポット」から車で2~30分以内で移動できる範囲で車中泊スポットを探します。
目的地から車中泊スポットまでが離れている場合は、諦めて別の場所に検討しなおす事も。
ただ、1時間ほどかかる場所であったとしても早朝に移動すればそれほど支障ない場合もありますのでその辺はその時次第となります。
車中泊に慣れていない場合は目的地から近い方がメリットがありますし、慣れているメンバーであれば多少離れていてもOKという判断ができます。
目星の洗い出しかた
目的地までの距離を逆算してエリアを決める、と書きましたがちょうど良い距離にちょうど良い施設があるとは限りません。
少し距離があっても施設の整った場所にしたほうがいい場合もありますので安全確保のために十分に検討してみて下さい。
具体的には以下4点の総合評価で検討しています。
- 夜間施錠されないか
- 車中泊利用OKか
- 施設が充実しているか
- トイレが24時間利用できるか
夜間施錠されないか確認
サービスエリアやRVパーク、キャンプサイトであれば夜間施錠されることはありません。
ですが、道の駅では夜間施錠される場所もあるようです。
着いた!・・・けど追い出されちゃった!なんて事にならないようにリサーチは大切です。
また、有料施設では受付時間が決まっている事が殆どですので有料施設を検討している場合は時間も確認しておかなくてはなりません。
車中泊利用OKかどうか
車中泊できる場所としてはサービスエリアや道の駅、キャンプサイト、RVパークや24時間解放されている駐車場等色んな選択肢があります。
ですが車中泊に関して、とっても厳しい施設とそうでもない施設とあります。
もちろん有料の施設であればマナーさえ守れば車中泊利用可能です。
しかし無料の施設では、その対応は様々です。
これに関しては、口コミ等で確認できる事が多いですが、車中泊NG!という看板があった場合でも撤去されていたり逆の場合もあるので結局行ってみないとわからない場合も多いです。
無料の施設を利用する際にはいくつか候補を検討しておくと安心です。
個人的な見解ですが、比較的田舎で施設が充実している所ほど車中泊歓迎の雰囲気があります。(住宅と距離が離れていたり、地域活性化に力を入れているかも関係しているようです)
比較的新しいサービスとして、旅館やホテルの駐車場で車中泊目的の利用を勧める湯YOUパークや、くるまパークなどもあります。(こちらは要会員登録・要事前予約)
今までは、車中泊スポットといえば道の駅がド定番でしたが今後はRVパーク等有料の施設がどんどん増えて(全国に1000か所設置が目標となっています)主流となっていくんじゃないかなと思っています。

トラブルを避けたい、安全性を確保したい気持ちが強ければ有料施設を選ぶと安心!でも防犯の意識はしっかりと持って利用してね☆
施設が充実しているか
車中泊する場合に、最も気になるのは何でしょうか?
我が家の場合は安全性と静かさ、立地の良さが決め手です。
施設がある程度充実していると他の利用者の方も多く、安心ですよね。
夜中に急に子どもとママでおしっこに行く・・・なんて事になった時、明るくて綺麗な管理が行き届いたトイレがあるだけでホッとします。
一度だけ、トイレはあるけど電気がなく真っ暗闇という場所がありました。
他の利用者さんもいましたがちょっと怖すぎて即刻場所を変更してもらいました。
一般的に、「綺麗に整備されている」と、犯罪行為は減る傾向にあるそうです。公園に花壇が多く設置されているのは防犯の目的だそうです。
ですので、安全性を高めたい場合にはなるべく整備された綺麗な施設を選ぶ方が好ましいと言えます!
例外もありますが、施設が充実している所ほど、綺麗に管理されている印象があります。
トイレが24時間利用できる
ここは絶対に外せません!
赤ちゃん連れ用に、24時間のベビースペースが解放されているところもあります。
車内が狭くて授乳やおむつ交換のスペースが確保できないという場合には必須の施設となりますね。
身障者トイレも含め、トイレスペースは屋外と同じ気温ですが、ベビースペースであれば、冷暖房完備の事が殆どですのであれば利用したいですね。
ただ、我が家の愛車はわりとスペースが広くとれるので、車内で済ませる事が多いです。

買い出しはどこで済ませるか
外食もいいですが、我が家は「車内飯」が多いです。
なので、買い出しは必須なんですよね。
ある程度、翌日の食事のメニューを決めておいてから買い出しするようにしています。
買い出しは自宅から目的地までの間にある、24時間営業のディスカウントショップで済ませる事がほとんどです。
目的地の方向によって、だいたい利用する店舗は決まっています。
自宅のある大阪市内から神戸方面、三田宝塚方面の時はドンキホーテ。
和歌山方面に向かうときはラ・ムーという激安スーパーに立ち寄ります。
買うものは、翌日の朝食とおやつ、飲み物です。
買い出しに寄る時はまだ子ども達が起きている時間の事が多いので、子どものリクエストに応じて一緒に選びます。
外に出た事で興奮していた子ども達も、買い出しを挟む事によってウトウト・・・眠たくなってくるようで良い感じに寝てくれます。
赤ちゃんは、抱っこひもで買い出しに出るとそのまま寝ちゃう流れが多いです。
ガソリンをどのタイミングで入れるのか
なるべくガソリンは安く済ませたい。
大阪市内はそんなに安くないので、行く道中ガソリンの価格と残りのメーターとにらめっこしながら走ります。
残りのガソリンに余裕があるようならば、行き道で見かけた最安値のガソリンスタンドに帰り道で寄って給油する場合が多いです。
市街地であれば特に気にしなくても給油スポットが多くありますが、目的地によっては給油スポットが全然ない!なんて場所もあるので、人里離れた場所に行く時なんかはガソリンメーターをしっかりチェックしておかないとマズイ事になります。
だいたいではありますが、行き道のどの辺りまでには給油する、帰り道で給油できればいいや、など決めておくようにしています。
まとめ
まとめてみると、事前の計画って結構考える事が多いですね!
慣れてくるとルーティンができてきますので、毎回新しく考えないといけないのは目的地の選定と車中泊スポットの選定です。
車中泊スポットも、お気に入りの場所を見つけたらそこを拠点に目的地を設定する方法もあります!
子どもの喜びそうな遊びスポットを探すのが一番頭を悩ませるところですよね・・!
遊びスポットを探すのはもっぱらスマホが多いのですが、最近「「みんたび」お取り寄せしてみた記事はコチラ

子どもと一緒に車中泊するなら、目的地を設定して計画するよりも前に車中泊を乗り切るポイントを押さえておく必要があります。気になる方は合わせて読んでみてください


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