兵庫県:人と自然の博物館はコスパ最強の博物館

関西遊びスポット
じゅんこ
じゅんこ

こんにちは!

大阪に住む、3人の未就学児のママじゅんこです。

愛車のハイエースで家族でお出かけするのが日々の楽しみです。

ぱぱ
ぱぱ

今回は、三田にある「人と自然の博物館」に行ってきました。

僕達は友人に会うために三田に行く機会が多いので、この施設はお馴染みの施設ではあるのですがダイナミックな展示と興味を引く仕掛けが素晴らしいんです。

りゅう
りゅう

毎月第一日曜には楽しいイベントもやってるよ!

イベントも1日を通して色んな体験ができるようになっていてすごく面白いから、行くなら第一日曜日がおススメだよ。

人と自然の博物館

兵庫県三田市のフラワータウンにある県立博物館、「人と自然の博物館」通称「ひとはく」。

楽しいイベントが豊富で、毎月第一日曜日には「キッズサンデー」と称して大規模なイベント企画があります。

キッズと名称されるだけあって、子ども達が喜びそうな企画が目白押しです。

キッズサンデー以外でも毎日のように楽しいイベントが企画されていますので、平日であっても是非HPを確認して興味のあるイベントの開催時刻など調べてから行く事をおすすめします!

工作系のイベントから、体験・発見できるイベントや紙芝居、大人向けのセミナーなど本当に色んなイベントがあります。

展示物の解説してもらえるツアーなどもありますよ。

会館時間

10:00~17:00(受付は16:30まで)

月曜日定休日となっていますが、祝日の場合には翌日の火曜日がお休みになります。

入館料

大人200円、大学生150円、70歳以上100円、高校生以下無料となっています。

大人200円もすごいけど、高校生以下無料ってすごい!

以前は入館料支払っていたと思うのですが、いつからか子ども達は無料になっていました・・

子どもが多いとすごく嬉しいポイントですよね!

館内で催されているイベントには有料のもの・無料のものと様々ですのでイベントごとにご確認ください。ただ個人的にはイベントの参加費もすごく良心的な価格ばかりで、さすが県立博物館だなぁと感じます。

飲食物について

各階、決められたコーナーに自販機がありそのエリアのみ飲み物OKですが食事はNG。

お昼時の11:30~14:00までは一時退館OKなので、併設された公園(深田公園)でお弁当を食べてもいいしイオンで食事を済ませることもできます。

再入館には半券が必要になりますので入館の際に渡してもらった半券は親が管理する事をおすすめします・・。

じゅんこ
じゅんこ

我が家は子どもも私も物を失くしがちなので重要なチケットとか切符とかは絶対パパに管理してもらうねん。

私達は、イオンのお弁当屋さんでお昼ごはんを購入して深田公園の芝生にポップアップテントを広げて食べました。

ピクニック気分も味わえてなんだか得した気分に♪

駐車場はお隣のイオン

専用駐車場はありません。

ですが、すぐお隣のイオン三田店では「ひとはく」の半券をインフォメーションセンターで提示すると、4時間無料で利用することができます!

ただし、高さ制限が2.0Mまでとなっていまので注意が必要です。

我が家のハイエースでは2.0M大丈夫なのですが、ハイルーフだったら停められないですね。

高さのある車だと㈱北摂コミュニティー開発センターで1日500円で停められます。平面駐車場ですが高さ制限は2.4Mとなっていました。

距離的にはここが一番近い駐車場になりますので、足腰に不安のある方と一緒に行く場合にはこちらの駐車場が便利です。

私達はいつもイオン三田店に駐車させてもらっています。

イオンから見ると「ひとはく」は道路をはさんで向かい側なのですが、二階のスロープで繋がっていて横断歩道を渡らずに到着することができます!

ただ屋根のないエリアを通ることになるので、程度にもよりますが雨の日には雨具の準備が必要だと思います。

博物館は雨の日の遊び場所として重宝する場所だと思いますが、専用駐車場がないと行き帰りに多少なりとも濡れてしまうっていうのがちょっと残念ポイントですね。

ちなみに三田にはイオン三田店とイオン三田ウッディ店とありますので間違えないようにしたいですね。

恐竜好きさんにもおススメ

館内には、丹波の化石発掘の歴史や様子・最新の研究結果などのコーナーが作られており、実際に丹波で発見された世界で最小の恐竜の卵の化石の展示もあります!

また独立した平屋の建物で「ひとはく恐竜ラボ」という施設もあり、そちらは無料で見学する事が出来ます。

恐竜ラボとは、丹波市・篠山市の篠山層群から発見された恐竜化石のクリーニング作業を行う施設です。

見学に行くと研究者の方が作業しているところを間近に見ることができるんです。

ギネスに認定された「世界で最も小さい恐竜の卵化石」

美しい標本が随所にある

「ひとはく」といえば、巨大昆虫模型!

実物の昆虫標本もものすごい数が展示されています。

美しい標本はまさかのトイレにまで展示されている徹底っぷり。

どっぷりと標本に浸れるんですが、ここに展示されているのはごく一部に過ぎません。

さらに驚いたのは昆虫だけじゃなく、どんぐりやきのこ・鉱石なんかも綺麗な標本となって展示されているんです。

剥製のエリアもあって、迫力がすごい。

研究員の方が説明してくれるツアーに参加したらきっとすごく勉強になると思いますが、子どもがまだ小さいので見て回るだけにしました。

それでも、じゅうぶんすぎるほどのボリュームがあります。

トイレの美しい標本

 

ジオラマの中を歩く

1階から2階にかけて、巨大な熱帯雨林のジオラマが作られています。

その中を歩いて行くのでまるで熱帯雨林に来たかのような感じでした。

1階の吹き抜けに到着した時は思わず「おぉー!」と声が出るほど見事なので是非1階から楽しんでもらいたいです。

見るだけの展示と違って実際に触ったり中に入ったりできるエリアになっています。

楽しいのは館内だけじゃない!外のエリアも楽しめる

ひとはくの周りを取り囲むように深田公園があります。

なんと総面積18.9ヘクタールもある巨大な公園で、色んな樹木が植わっていました。

子どもが遊べる遊具エリアには迷路、ローラー滑り台などがあるのですが周りにいろんな種類のドングリが落ちていてドングリ拾いや落ち葉拾いでも楽しめます。

時間があれば是非立ち寄りたい公園です。ただ、歩いて行けるのは行けるのですが、正直子どもにはちょっとしんどい距離かなぁと感じる距離ではあるので(坂道もあるし階段もある)余力がなければ体力的にキツイかもしれません。→深田公園の紹介記事はコチラ

遊具のあるエリアはそれほど広くはないのと、トイレにおむつ替えの台なんかは無いので注意が必要です。

トイレやおむつ替えは博物館の中で済ませてから行くのがおすすめ!(圧倒的に綺麗なトイレなので)

まとめ

どこにいこうか・・・と困ったら、とりあえず「ひとはく」でもいいかもしれない。

常設展示に加えて季節展示もあるので、イベントと合わせて年間を通して飽きずに楽しめると思います。

博物館だけでも、公園だけでも結構長く遊べるのでどちらも~となると時間が足りないかもしれません。

時間の余裕がある時に行くのがいいかもしれません。

虫や恐竜の好きな子ども達にはきっとぴったりの博物館だと思います!

是非キッズサンデーを狙って行ってみてはいかがでしょうか。

顔はめ昆虫パネルもありました
妖怪アマビエも出迎えてくれます

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