
こんにちわ!
5歳男の子、3歳女の子、0歳男の子、3人の子どもと
家族で車中泊を楽しむ大阪の主婦じゅんこです。

去年からキャリーワゴン使ってるけど、めっちゃ便利だね

最近ではレジャー施設で家族連れだとだいたいみんな使ってるイメージがあるね。

僕は乗り物だと思ってるよー

あれ乗ると楽だし楽しいよねー!

最近乗れるようになったけど、興奮するぜぃ!
子ども達に大人気のキャリーワゴンですが、我が家は屋根つきのものにしました。
屋根つきだとすごく便利だってことが身にしみてきたので、どう良かったのかご紹介します。

キャリーワゴンって?
キャリーワゴンとは、アウトドアキャリーとか折りたたみ式キャリーカートとも呼ばれる、主にアウトドアシーンでの運搬作業などに用いられる台車のことです。
駐車場からキャンプサイトまでの面倒な荷物運びも、ワゴンに乗せて引っ張るだけなので、腕力に自信のない方でもスムーズに運搬できるのが魅力ですね!
最近は特にプールや運動会なんかでも結構見かけるようになってきました!
子ども連れ+大荷物=キャリーワゴンの出番!ですね。

各メーカーから様々なキャリーワゴンが販売されています!
有名アウトドアメーカーのデザイン、かっこいいですよね~!!
アウトドアシーンで見渡してみる限り、一番人気はコールマンでしょうか。
赤色のキャリーが一際目立ちますね。
シンプル・ナチュラル系だったらDODが可愛いと思います!
この色合いならタウンでも違和感なく溶け込む事間違いなしだし、モノトーンでまとめたいっていうおしゃれキャンパーさんにもぴったり。
各メーカー、パッと見ただけでブランド感がわかる素敵なデザインで迷ってしまいますよね。
でも!残念なことに・・・・有名ブランドのキャリーには屋根付きがないんです・・・!
もちろん「大人だけだから」とか、「カッコイイのがいいから」「メーカー、揃えてるから」とかいう方であればいいんですが、そうでないなら検討の余地ありです。
これから選ぶなら絶対に屋根付きが便利です!
ちなみに、我が家はCAMPING BUDDYのキャリーワゴンを使っています。
お気に入りポイントは耐荷重が120キロで、タイヤがごつくて段差もへっちゃら、迷彩柄ってところです。
どんな時に使う?
各種キャリーを比較してみても耐荷重80~120キロくらいが標準です。
容量もたくさん入るので重たい物を運ぶ時に便利なキャリーワゴンですが、大きいし割と派手なデザインですので街中で使うとすごく目立ちます。
ですのでアウトドアシーンでの使用や、イベント時の使用がほとんどかなーと思います。
荷物をはこぶ
一般的な台車と違って箱型になっているので細かい物や不安定な形状の物も運べます。
また、タイヤが太くてがっしりしたものを選べばガタガタ道でも楽に引っ張る事が出来ます。
子どもを乗せる
小さな子どもがいるご家庭では、あるあるの使い道ではないでしょうか。
遊びすぎてもう歩けない!なんて時にも荷物と子どもを一緒に運べるので親も子供も楽ちんです。
キャリーが無い時は、子どもを抱っこして荷物も背負って駐車場まで必死に歩いて行く・・なんて地獄のような状況になっていました。
疲れていなくても子ども達は乗りたがりますが。笑
子どもよりも荷物を背負っている方が歩きやすいので親としても「乗ってくれ!」という気がします。
便利なアクセサリーパーツ
荷物を少なくするには、アイテムの汎用性がキーとなってきます。
2WAY,3WAYで使えるアイテムが重宝しますよね!
キャリーワゴンはアクセサリーパーツである天板を乗せる事で、テーブルに早変わりするんです!
DIYした天板でも十分に使えますが、ロールアップできる天板が省スペースで便利です。
メーカーによって専用品もありますし、マルチタイプのものもあります。
我が家も天板が欲しくて、只今検討中です。
屋根付きのおススメポイント
有名なメーカーでキャリーワゴンのアクセサリーパーツとしてレインカバーがありますが・・・
キャリーに積み込む荷物って、結構てんこもりになってしまいがち。
荷物がたくさんだと雨よけ、かぶせられないのであまり意味がなくなってしまいますよね。
屋根付きだと、小雨はもちろん太陽光からも荷物を守る事ができます!
例えば、お弁当などの食糧を積んでいたり、水タンクを積んでいる時も真夏になってくると屋根があるのとないのとでは全然違います。
また、子どもがキャリーに乗った場合にも屋根があれば日差しから守ってくれます。
四隅をひっかけるだけなので装着も簡単。
我が家は購入する際に何となく屋根付きを選んでみたのですが、結果的に「屋根ついててよかったなー」と感じています。
特にメーカーなどのこだわりが無いのであれば、「屋根付き」おススメです!
これからキャリー購入検討されている方、小さな子どもやペットがいててキャリーに乗るかもしれないよって方には非常におススメですので是非キャリー候補の1つに屋根付きキャリーも入れてみてはいかがでしょうか♪



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