
こんにちは!
大阪で週末バンライフを夢見る3人の子どものママ、じゅんこです。
愛車のハイエース、見た目が変わりました!

どうも、パパです。
前回、ドアノブカバーつけたらもうカスタム欲が燃え上がっちゃって・・
念願のバンパーガードを取付ました!!!
念願の!!!
ずっと我慢してたやつ・・・・!!泣
嬉しくて泣ける・・
バンパーガードって?
そもそもバンパーガードってなに?なんのためにつけるの?
と、私が思っていましたのでどんなものなのか調べてみました。笑
我が家ではバンパーガードと呼んでいますがグリルガードやオージーブルバー、カンガルーバー、プッシュバンパーなどと呼ばれるSUV車などによく装着されている車の装備です。
もともとはオーストラリアで生まれたもので、野生のカンガルーとの衝突時に車体を守るために作られたようです。
その後、オーストラリア以外でも大型動物と遭遇する地域から利用が広がっていきました。
日本では大型動物と衝突するという事故は稀な事なので、ファッション性が高い為に人気がでて一時期には各メーカーから自社オプション品として販売していましたが近年では衝突事故の際に歩行者やバイク、自転車へ与えるダメージが大きくなるという理由で批判が集まり人気が減少した。
という経緯があるようです。
つまり、現在では見た目をドレスアップする為につける装備になっているということですね。
見た目は重厚感のある鉄素材が主流ですが事故の衝撃を減らすために素材も樹脂やプラスチックなども登場し重量も軽く改良されてきている、というのが現状です。
どんな車につけるのか。
どういう使い方をする車なのか。
これにもよりますが危険だと判断される方はつけない方がよさそうですね。
確かに、車体のフロント部分が前にせり出している車種だと危ないのかもしれません。
ハイエースはフロントがぺったんこなので、ガードをつけたからといってさほど変わりはなさそうな気もします・・。
と、いうことで。
我が家はつけました!
たくさんある種類の中から我が家が選んだのはこれ。
バンパーガードで検索すると、色んな種類が出てきます。
いかついものからさりげない物まで。
お値段もピンキリですね。安い物だと1万円ほど~10万円を超えるものまで・・
その中で我が家が選んだのはこちらです。
丸っこいバーがついていて、ナンバープレートを装着できるタイプです。

理由はシンプルに、かわいいから。爆

ゴテゴテとした装飾は苦手で、ハイエース本体が引き立つようなデザインが好きだから、これにしました。
シンプルすぎるものやスタイリッシュすぎるものもちょっと・・・苦手なんで。
こちらのバンパーガード、艶消しの色合いが前回取付たドアノブカバーのマットな黒とマッチして一体感が生まれました!

取付は工具が3つ揃えば超簡単。15分でできる

説明書がついているので、その通りに取り付けるだけです。
今回の装着において工具を揃えました。
ネジで固定するだけなので、本当にさくっと15分ほどで取付終了です!
商品自体も見た目よりもかなり軽いのでパパ1人で難なく取付できました。

黄色い工具で、けん引フック部分を取り外します。ベキッと外すので勇気が必要かもしれません。
黄色い工具は「内張りはがし」とか「リムーバー」とか呼ばれる工具でプラスチック製なので傷がつかないし色んなものの取り外しに便利なので1つあれば重宝します!
レンチを使ってネジを締めていくのですが、ネジ頭につけるマスキングテープなどつけるか布をかませて保護すると傷つきません。
1人で作業する場合にはワッシャーを挟み込む前に仮止めしつつ進めて行くのが良さそうでした。
もちろん、2人で作業する方が時短になりますし傷をつけてしまうという心配も格段に減ります!
2人で作業するとなると、ものの5分くらいで作業が終了するんじゃないかな・・・?
ナンバープレートを一番前に取付するので、作業の一番初めにナンバープレートは外しておいた方がいいです!
ライトをつける用のネジ穴もあいていました。我が家は恐らく、ライトはつけないですが・・。

車検OK?NG?
さて、気になる車検なんですが。
カスタムって聞くと「これ、車検に通らなかったら面倒だな・・・」ってすぐ思ってしまいがち。笑
取付時に溶接するなどして車体にくっつけてしまう→構造変更が必要!
ネジでとめて付け外しが簡単にできる→そのままで車検OK!
なので、バンパーガードは車検に通ります!
でも、検査員によって様々な判断がされるようなので一概に「絶対にはずさなくてOK」とは言えません・・・。規定ではOKなんですがその時々の判断によるところが大きいようですね。
だめというよりかは、外せるものは全部はずしてねっていう事なんだと思います。
こればっかりは当日車検時にしか分かりませんので、車検に持って行って「外してくださーい」ってなるのが嫌な場合には予め外していくのがいいんじゃないかなと思います。
我が家はバンパーガードを取付する前にユーザー車検に持込みしましたので、また来年車検時とうなのか進展があったらお伝えしたいと思います。
見た目が劇的に変わりました
実際に車体に取り付けてみるとなかなか、カッコイイではありませんか!笑
社用車の佇まいの域を脱していなかった我が家のドノーマル仕様の見た目が、今やイケオジのような風貌に・・・
そして何よりも良かったなーと思うのは、子ども達が駐車場で自分たちの車を見つけやすいこと!でした。
ハイエースって並んだりすると迷子になりがちなんですよね・・・。
子ども達は視点が低いから中の様子で判断ができないし、車の後ろにステッカーを貼ったりもしていますが子どもからすると目線よりも結構上なのでよくわからないんですよね。
このバンパーガードは子ども達のちょうど目線と同じくらいについているので、良い目印になっているようです。
バンパーガードによじ登るという楽しい特典つきで、子ども達にも気に入ってもらえたようです。

まとめ
車の外装、実を言うと私はあんまり興味がないのですが(^_^;)
それでもやっぱり愛車の装備が増えるとなんだか愛着が湧いて可愛く思えてくるので不思議!
そんなに大したカスタムでもないのですが、艶消し黒という色見で統一する事で白いボディがより一層引き立ったような気がしています。
もうそろそろタイヤを交換する時期になってきたので、次回はタイヤとホイールも白と黒のコントラストが綺麗に出るように選びたいなーと検討中。
純正のホイールを履いているので、社用車感がすごいんですよね・・。
普通ならカスタムって一番にタイヤ回りだとは思いますが笑。
次回は、タイヤが変わると思います!


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