京都府:笠置きキャンプ場でファミキャン

アウトドア・キャンプ
じゅんこ
じゅんこ

こんにちは!じゅんこです。

グルキャンは少し前にしてきたのですが家族だけでのキャンプ、もう本当に久しぶりすぎて段取り悪すぎで笑えました。

今回は大人気、関西では言わずと知れた「笠置キャンプ場」に行ってきましたのでご紹介します!久しぶりすぎて写真とかいろいろ忘れてきた・・出来る限り分かりやすく説明します

ぱぱ
ぱぱ

今回はカージョイントをつけてカーサイドタープの試し張りもしたよ。

キャプテンスタッグのカージョイント金具は安定感バッチリでハイエースにおあつらえ向きだったよ!

笠置キャンプ場

直火禁止になったり、有料になったりと以前はフリーダムな無料キャンプ場だった笠置キャンプ場。

無料の頃から関西では言わずと知れた人気のキャンプ場です。

電車のアクセスばっちりなので(下車すぐ)徒歩キャンにも人気!

車が横付けできるフリーサイトなのでファミリーもソロにも人気です。

受付時間

受付時間は8時から17時となっています。なるべくこの時間で、とHPにも記載がありますがこの時間を過ぎてもチラホラ入場する車はありました。

翌日の朝に受付で会計を済ませればOKということみたいなのでそれほど気にする事もないかもしれません。

受付は17時で終了し、そのあとは不在になるので管理者が常駐してほしい人には不向きだと思います。

料金

1泊あたり大人1,000円、小学生600円。

日帰りだとどちらも半額になります。(8時から17時の利用)

私たちの隣がちょうどデイキャンプとのことだったのですが、夜の22時ごろまで楽しんでいたので・・・デイキャンプとは・・?となりましたが特にスタッフの方から何かあるわけでもなくそのあたりは善意でというか常識の範囲内で行動しようね、という感じでした。

さすが、少し前まで無料のキャンプ場だったこともあって自由度が高い!

もしかしたら今後ルールが強まったりするのかもしれませんが今のところは「善意とモラル」が試される期間なのかもしれません・・・!

うちは家族5人ですが、長男が小学生であとは未就学児なので家族で利用しても2,600円とかなりリーズナブルに利用する事が出来ました。

雨が降ったのでカーサイドタープ役に立ちました

トイレ&炊事場

仮設トイレが男女きちんと分かれて設置されています。

ここは汲み取り式なのでニオイはまぁまぁします。子どもが「くさいね」って言ってくるくらいにはします。

ですが決して汚い感じはなく、毎朝綺麗に清掃されているので非常に利用しやすいトイレでした。

トイレットペーパーは設置されていないので必ず持って行くようにしないと困ります!

トイレットペーパーホルダーは設置されているので、そのまま持参すればホルダーにセットして使いやすかったです。

自動でライトがつく仕様になっていましたが個室によってはうす暗いものもあったので夜に行く時はライトがあったほうがいいかもしれません。

炊事場もトイレも2か所ありましたがどちらも男女それぞれ3つ個室があって、男性用の小便器が別で3つありました。男性用の小便器はついたてがあるものの、丸見え感がぬぐえないので気になる方はいらっしゃるかもしれません。笑

炊事場はトイレの隣にあって、こちらも綺麗に清掃されています

油ものは流さないで!とか看板に書いてありました。洗剤持込みでガンガン洗っている方もいましたがお湯はでないしつまると他の方に迷惑がかかるのでなるべく家に持ち帰って洗うのが良さそうです。

格安のキャンプ場ではありますがゴミの分別もしっかりして捨てられるし、炭捨て場もあります。

しっかりとした調理台もあります
ベージュの円錐状のやつがトイレットペーパーホルダーです。ホルダーの出し入れめんどくさかった・・・

受付&薪

私たちは土曜日に行ったのですが、受付にもぎりの方がいて周辺道路にも警備&誘導のスタッフが立ってくれています。平日もいらっしゃるのかどうか分かりませんが、手前の道路幅が狭いと聞いていたので誘導係の人がいてくれて安心感がありました。

シンプルな受付ですので販売物は特にありません。場内に自販機があるくらいです。

近くに薪を販売しているお店があるのですが、キャンプ場に入ってしまうと近くとはいえやっぱりちょっと距離があるので見かけたらすぐに買っておいた方があとあと楽です。

薪屋さんは2件見つけましたが、キャンプ場に近い方がお値段が気持ち高めの設定となっていました。

最寄りの薪屋さんです

川で遊べるけど長時間は気をつけて

すぐ傍に美しい木津川が流れています。

日中とても暑くなったので足をつけるだけでも・・・と思って川辺を散策しましたが、とっても冷たくて綺麗な川で癒されました!

キャンプ場から川までのエリアは大きめの石がゴロゴロとしていて、小さな子はしっかりと手をつないでいないと不安になる感じでした。

人混みが苦手な方はこの石ゴロゴロエリアにテントを張るのもありかも。

ただ車は横付けできないと思います。

そして、川辺で濡れた足を拭いたタオルにヒルがついていたので注意が必要です!!

幸いにも短時間で切り上げたおかげもあってかヒルの餌食になることはなかったのですが、ヒルに咬まれた場合には塩をかけて取り除き、虫さされ薬を塗布、絆創膏で傷口をふさぐのが良いそうです。

でも吸血の後しばらく出血するようなので十分に気をつけたいですね。

また、キャンプ場内でアナウンスもありましたが川に流されてしまう危険性もあるので子ども達だけで川に行くのは非常に危険だなと感じました。

子連れで注意したいところ

キャンプ場内は、フリーサイトで車やバイクの乗り入れがあるので場内での事故に十分に気をつけたいところ。

また、サイトは基本小石が散らばる砂利サイトがほとんどなので転倒注意です。

週末、かなりサイト同士が密集してしまうのでペグやロープのひっかかり転倒にも気を配らなくてはいけません。

危なくないようにロープやペグ、テントに小型のライトを設置してくれているキャンパーさんもいました・・・・優しい・・・!!

我が家は黒いロープを使っているのですが、他のキャンパーさんが使用していた蛍光色のロープが昼間も夜にも非常に見えやすかったので、うちもマネしたいと思っています。

途中小雨が降ってきたのでタープとテントの入り口を連結してて助かった

電車がすぐそばなのは良い面も悪い面もある

キャンプ場のすぐ上に最寄駅があって徒歩キャンにとっては非常にアクセスが良い。

ですが、電車のアナウンスや通過音が響きわたります

特に静かになる夜と早朝、電車の音が結構気になりました。

朝はゆっくり寝ていたい・・・というような人には向いていないかな。

ですが早起きの人、気にならずに寝ていられるタイプの人であれば全く気にならないと思います。

せっかくキャンプ場に来たんだから電車のアナウンス音聞きたくない・・・!と感じる方にもマイナス面となってしまいますね。

ただ、アナウンス音や電車の走行音もある一方で小鳥のさえずりやカエルや虫の鳴き声なんかも共存していて面白かったです。

IN・OUTが自由だからこその狙い目の時間帯

人気のキャンプ場ですので平日でもガラ空きなんてことはまずないと思いますが、予約不要でOUT時間が決まっていないのでタイミングが合えば土日でもゆっくり出発でも場所取り可能です。

狙い目の時間帯は①早朝②昼前後③夕方の受付終了後

デイキャンで帰るタイミング、1泊して帰るタイミングが狙い目といえます。

HPからライブカメラが見られるので、明るい時間であれば事前にどのくらいの込み具合かチェックできます。夜はさすがにライブカメラでは見えずらいので行く場合は要注意です。

テントが広いと雨が降っても安心

まとめ

有料とはいえ、非常にリーズナブルな価格設定なうえに予約不要で自由度の高さから関西では不動の人気の笠置きキャンプ場。

水場やトイレも綺麗なので子どもも安心して連れて行けました!

我が家はあまり事前に予定をたてて、予約して・・・ということがなかなか無いので予約不要という使い勝手が非常に嬉しいところ。

子ども達用の遊具や公園的な要素はないのですが、虫やカエルをつかまえたり水に入ったりと子ども達も楽しんでいました!

是非また利用したいキャンプ場です。

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