幼児・乳児を連れて車中泊!事前準備4つと準備品6つ!

家族 車中泊
じゅんこ
じゅんこ

こんにちは!5歳男の子、3歳女の子、0歳男の子の3人の子どもと一緒に家族で車中泊を楽しむ大阪在住のじゅんこです!

じゅんこ
じゅんこ

小さな子どもと出掛ける時って準備が結構大変なんですよね・・

荷物も多いし、万が一・・とか考えると持ち物も増えがち。

ぱぱ
ぱぱ

大人だと「まぁいっか!なんとかなるでしょ」ってことも子どもには「不安」になったりするもんね

小さな子どもと一緒の場合、準備が整っていないと不安ですよね!

大人だけならどうにかなる場合でも、子どもと一緒だとどーにもこーにもならない!

という事態になりかねません。

いつもの準備をルーティン化しておくだけでお出かけのハードルがグッと下がるので車中泊に出かけるときの準備、準備品について記事にしました。

出発前に必ず済ませておく4つの事

車中泊出発前には子どもの寝る準備は完璧に仕上げていくのが我が家のスタイルです。

いつもだいたい夜の9時ごろ出発なので車に乗り込んだらあとは寝るだけ

  • 食事
  • お風呂
  • 着替え
  • 歯磨き
  • トイレ

食事

 我が家はいつも出発は夜の9時頃なので夕食は自宅で済ませている状態で出発します。

これには2つ理由があって、

①夕方の準備をゆっくりしたい

夕方って忙しくないですか?

家を出る前も、バタバタじゃないですか?

ウチはどちらもバタバタです・・・。

気持ちに余裕を持って準備したいので、夕方の必須タスクはほぼ済ませておきたいんです。

特にお腹が空いたら子ども達もママもご機嫌斜めになる確率が高くなってしまうので、先にお腹を満たしておくと無用な争いを避けられます笑。

②目的地の到着時刻を調整したい

目的地の到着時刻夜の11時~12時くらいに出来たら親も負担なく寝られるので、出発時間で調整しています。

自宅からだいたい2~3時間の距離で移動する事が多いので、自然と出発は夜の9時ごろとなってしまいます。

比較的近場であれば下道を利用していく事になりますし、ちょっと遠いところだと高速道路を利用して時間を調整します。

結果的に夕飯が終わった時間帯での出発になります。

お風呂

お風呂も、時間的に終わっているんですが早目の出発であってもお風呂を入っているか入っていないかで着替えやバスタオル、濡れた洗濯物などが増えてしまうので家で入って行くのが断然ラクです!

着替え

食事もお風呂も終わっているので、もうパジャマを着せておけばすぐに寝られるし着替えの荷物が減らせます

人数が多いと1回の着替えでもすごい量になるので、減らせるものは減らしておきたい!

歯磨き

歯磨きが出来る場所って、限られますよね・・。

子どもが小さいと「仕上げ磨き」が必要になってきますし、歯磨きを嫌がったりしてすったもんだ・・

周りの目が気になるし、寝落ちしちゃう危険性もあるのでしっかり磨いてから車に乗り込みます。

トイレ

運転中に突然、「トイレ!」と言われても困った!となってしまうので出発前には必ずしてもらうようにしています

寝る前のトイレが済んでいないと「おねしょ」の可能性もグッと上がってきます。

万が一、トイレが出来なかった場合にはおむつを履かせる場合もあります。

家から持ち出す準備品6つ

飲み水

水筒と水タンクを準備しておきます。

飲み水は少し多めにタンクに入れて積んで行きます。

季節によってはペットボトルの水を買ったり、防災用のペットボトルをローリングストックの為に使用したりもします。

水筒は、夜中や早朝などどんなタイミングでもサッと水分補給できるようにしておくと安心です。

子どもは結構喉が渇きがちなので、「え?このタイミングで!?」って時にサッと取り出せるのは重要です。

誰が先に飲むとか、これは自分の水筒じゃないとか、ささいな事で喧嘩になるので我が家では必ず人数分水筒を分けて準備します

飲み水は、調理や調乳の時にも使います。

スーパーなどで、容器を購入すれば無料で美味しい水を汲めるサービスを提供している場合があるので、何日か移動する場合には全国展開のスーパーなどで水分確保するのも視野に入れて

服、着替え

着替えは少し多めに準備します。

意外と寒かった時用に真夏でもパーカーやカーディガンなどちょっとした防寒具も入れておくと役立ちます。

大人の着替えも、子どもと遊ぶときに予想以上に濡れてしまったなどハプニングがありますので一枚予備を準備すると安心です。

ちょっとかさばりますが、それぞれのリュックに詰めておくと着替える時に見つけやすいので人数分のバッグやリュックを用意しておきます。

布団・まくら・シーツ

布団と枕は各自お気に入りの物があればそれを持っていきます。

車用として別途準備してもいいのですが、普段使いしている物の方が安心感があってよく眠れるようです。

意外に就寝時は汗をかきますのでシーツなど、下に敷くものも忘れずに!

クーラーBOX

食材は買い出しする事が多いのですが、クーラーBOXは必ず準備します。

中に保冷剤や、アイス枕などを入れておくとイザという時使えます。

翌朝の食材もクーラーBOXがあれば選択肢が広がります!

調理グッズ

必要最低限、調理が出来るようにひとまとめにしてあります。

鍋、おたま、まな板、菜箸、ガスコンロ、ガス、バーナー、チャッカマン、焚火台、炭、火吹き棒、万能ナイフ、お皿、お箸、スプーンフォーク、コップ、コーヒー、キッチンペーパー・・・

だいたいこれくらいはいつも準備しています。

外食やお弁当なんかもいいですが、調理して食べるのも楽しいので、少し準備しておくとどちらでも気分によって選べます。

また、調乳用にお湯を必ず沸かすので、手軽にお湯を沸かす事の出来るコンロは必需品です。

今は家庭用のカセットコンロを持ち歩いているのですが、本当はコンパクトなアウトドア用コンロが欲しいところですね・・。

こういうのが欲しいです・・。

湯沸かし専用ケトルもまだ持っていなくて、鍋で湯沸かししているのですがケトルも欲しいんですよね・・。

バスタオル

子連れの旅にはハプニングがつきものです!

体が濡れてしまったり、車内が水浸しになってしまったり、寒かったり。

色んな場面で大活躍してくれるのがバスタオルです!

何枚か用意しておくと万能に使えますので準備することをおススメします。

100均の綿バスタオルがちょうどいい薄さ(乾きやすい・かさばらない・やわらかい)ですごく気に入って愛用しています。色も豊富に選べますので、一度お試しあれ☆

まとめ

乳幼児と車中泊、出発前の準備についてまとめました!

あくまでも我が家の場合の準備となりましたが、参考になりましたでしょうか?

私がすごく「めんどくさがりや」なので、少しでも楽を出来るように準備する感じになっています。

季節によっては、水着や帽子など必要なものも多少増えたりしますが基本的にはご紹介した6つの準備品をパッキングして出発します。

小さな子どもと車中泊ってなると、いろいろと不安もあるかと思いますが少ない装備でも意外となんとかなるものです。

寝る・食べる・着る、この3つを押さえておけば楽しめると思います!

 

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