
こんにちわ!5歳男の子、3歳女の子、0歳男の子、3人の子どもと家族車中泊をエンジョイしているじゅんこです。

遊びに出掛けると言ったらやっぱり車で遠くまで行かないと休みって感じがしないんだよね~

パパは、近場に興味がないもんね。笑
車中泊する時以外でもお出かけといったら最低でも車で1時間はかかるところじゃないと外出した気にならないんだもんね。
でも、車内の移動時間が長くなれば子ども達にとっては退屈なもの。

あー早く帰ってゲームしたいよー!

早く降りたーい!ばーばのお家行きたーい!

退屈してくるとみんな文句ばっかりになっちゃうわね
子ども達の退屈しのぎの為にフリップダウンモニターでDVDを見せている事が多い我が家ではありますが、あの手この手の楽しいDVDも効果バツグンな時ももちろんあります!
でも、見始めたはいいけどイマイチ・・・・な時もやっぱりあります!
大人だって、動画ばっかりだと疲れちゃったり、飽きちゃうなんてことはありますよね。
子どもは特に飽きるスピードが速いので、親としては出来るだけたくさんの対策を考えなければならないんですが、いきなり言われても・・・と戸惑っちゃうかもしれません。
私自身、退屈しのぎのレパートリーが乏しい方だと思うので急にアレンジを求められても困る!ってなってしまうんです。
Aが飽きたらB,Bも飽きたらC,Cも飽きちゃったらD・・・という風に自分の中である程度ルールを作っておくと飽きはじめサインが見られた早めの段階で新しい遊びを提案できるので皆でニコニコ過ごせると思います。
そこで、今回の記事では、車内で安全に楽しくできるアナログゲームをいくつかご紹介します!
事前に準備しておく事で長距離ドライブも安心して出発することができますよね。
車内でのママたちの「困った!」を解決できるヒントになれば幸いです。
長距離ドライブ、DVDで乗り切れないの?
DVDは子どもの注意を惹きつけるのに最適です!
ある程度の距離ならDVDだけでも問題ない場合が殆どでしょう。
でも、長時間となると見てるだけでも疲れてくるし、飽きてきちゃう事もしばしば。
ご機嫌取りにおやつばっかりっていうのもちょっと気が引ける。
そんな時、車内でできるアナログ遊びのレパートリーがいくつかあればもっと快適に楽しく長距離ドライブを乗り切れるのではないでしょうか。
全員参加できるような遊びにする
長距離ドライブともなれば、まとまった時間が確保できます。せっかくなので、家族団らんの時間として使えたらいいですよね。
家にいてると、ママ達は家事やら何やら「やらなくてはならないこと」を先に済ませてしまわないといけないので、なかなかゆっくり子どもと向き合うという時間はとれないのが現状ではないでしょうか?我が家もそうです。お仕事されている方も、そうでない方も日々の「ママの仕事」で手いっぱいだと思います。
パパだって、サラリーマンだったとしても平日は子どもとお話しできるのは朝だけで帰宅するころには子どもは寝ている・・・そんな方がほとんどだと思います。
長距離ドライブの移動時間を「家族の絆を深める時間」と捉えてみてはいかがでしょうか。
スキンシップは難しいですが、ゆっくりとお話しをしたり、一緒に遊んだり一緒にDVDを見たりして感想を言いあったり結構満足度の高い時間にできちゃうかもしれませんよ!

思い出として残す
公園やレジャー施設で写真・ビデオを撮る場面って結構あると思うのですが、是非車内でのアナログ遊びの時にも写真・ビデオを撮ってみてください。
とっても笑える決定的瞬間が撮れたりして、後で見返すと面白いもんです。
特に普段は「動き」メインな動画になるかと思いますが、車内だと自然と「おしゃべり」メインの動画になるので子ども達の成長が垣間見える素敵な動画になることが期待できます!
年齢によって言葉のチョイスなんかも変わってくるので車内ゲームの時にビデオを撮るっていうのは面白くておススメです。
未就学児でも楽しめる車内あそび10個
なぞなぞ
定番中の定番ですが、子どもはなぞなぞが大好き!
自分で考えてもいいですが、なぞなぞの本がたくさん出版されていますので一冊車に積んでおくとイザという時役立ちます。

しりとり
しりとりのルールが理解できる年齢になったら、家族の小さい子から順番にしりとり遊びも盛り上がります。
ある程度慣れてきたら難易度をあげてジャンルを絞ってみても新鮮です。例えば、「どうぶつしりとり」とか、「人物しりとり」とかですね。
連想ゲーム
有名なのは「まじかるバナナ」ですね。
1人目「バナナといったら黄色。」2人目「黄色と言ったら玉子」3人目「玉子と言ったらおかず」・・・こんな風に連想して進めていくのですが、大きい子はリズムをつけて勢いよくやるのが楽しいですし、小さな子はパッと言えないのでシンキングタイムを設けたり、ママやパパが助け舟を出したりしてあげると一緒に楽しめます。
おはなしを作るゲーム
空想の大好きな子向けに、「おはなし」を作っていくゲームもおススメです。
これは、1フレーズずつ交代して作り上げても良いですし、1人ずつ別々に考えて発表するというのもすごく楽しいです!

もしもゲーム
「もしも、有名ユーチューバーのヒカキンに会えたらどうする?」
「もしも、明日から猫になっちゃったらどうする?」
「もしも、パパが世界一強い王様だったらどうする?」などなど・・・
みんなでもしも、
のお題を出して妄想し、会話を楽しむゲームです。
現実であり得ない想定の方が盛り上がりますよ!
手遊び
代表的なのは「これっくらいの~おべんとうばこに~おにぎりおにぎりチョイトつ~めて~」で始まる手遊び歌。
手指を使って遊ぶことは脳の発達に良いし、何よりもすごく気持ちがリフレッシュしますのでおススメです。
これはとても単純で短い遊びが多いですが、何度もリクエストされる遊びでもあります。
色んな手遊びを紹介した本もありますのでレパートリーを増やしたい方は事前に本でマスターしておくと車内でもスムーズにできて良いと思います。
歌あてクイズ
大人でも、イントロクイズ盛り上がりますよね!これを、鼻歌でやってみるのも楽しいです。
アニメや童謡、映画の主題歌、普段車で聞いている歌などを子どもが出題して大人がおてるっていうのも意外と難しくて笑
爆笑必須です!

おもちゃで遊ぶ
小さすぎるおもちゃは落としたり、紛失する可能性があるのでおススメしません。
ある程度の大きさの物でそれぞれ好きなおもちゃで遊ぶのもアリですが、おススメなのは競争する事です。
例えば、ブロックをいくつか用意しておいて各自何かを作ります。
完成したら見せあって、誰が一番上手にできたか、誰が一番早くできたか、などで競うと一体感のある遊びになります。
他には、横並びで座っている場合には指人形を使ってごっこ遊びをするのも楽しいです。
じゃんけん
一口にじゃんけんと言っても、ただ単にじゃんけんをするとすごく短い!
ですので「げんこつ山のタヌキさん」調だとか、「ドラ顔じゃんけん」調だとかちょっとアレンジの効かせたじゃんけんがおススメです。
じゃんけんしたからと言って、何があるわけでもないし・・・という事であれば
勝った人に何か特典を準備するのもヒートアップするかもしれません。

早口ことば
これは、何といってもかわいい!
早口できなくて失敗するのがとってもかわいいので是非やってみてください。
早口じゃなくても、言いにくい言葉を言うチャレンジもおススメです。
我が家で一番笑えたのは、「きゃりーぱみゅぱみゅ」です。
めっちゃ難しいみたいで、3歳の娘は未だに言えない笑
注意点
みんなで盛り上がるのは大いに結構なんですが、「目的地」に向かっていたり「移動中」に盛り上がりすぎで着いたらグッタリ・・なんて事にならないようにDVDや手遊び、おやつを食べたりトイレ休憩など色んな要素を盛り込んでこまめにリフレッシュしながら過ごすのがおススメです。
大事なのは、子どもが興味のある事だけチョイスするという事です。
乗り気じゃないのに無理やり参加させてしまうと、途端に車内の空気がドンヨリとしてしまう恐れがありますので。
まとめ
- なぞなぞ
- しりとり
- 連想ゲーム
- おはなしを作るゲーム
- もしもゲーム
- 手遊び
- 歌あてクイズ
- おもちゃで遊ぶ
- じゃんけん
- 早口ことば
以上、10個の車内で楽しめるアナログ遊びをご紹介しました。
大きな声で歌を歌うだけでも楽しいと思いますが、色んなアレンジがあった方が車旅の思い出が作れるのではないでしょうか。
ぜひとも、家族のお気に入りを見つけて楽しんでみてください。


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