車で子どもが飽きないDVDの選び方!ポイントを押さえて楽しい旅を

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じゅんこ
じゅんこ

こんにちわ!5歳男の子、3歳女の子、0歳男の子、3人の子どもと家族で毎週のように車中泊を楽しんでいるじゅんこです。

車中泊すると、わりと長距離ドライブになってしまいます。

ぱぱ
ぱぱ

集中力の乏しい子どもたちにとって、ずっと車内で静かにしているのって難しいんだよね。

じゅんこ
じゅんこ

うん。長距離ドライブにおいて子供向けDVDはマストだね!

車中泊に限らず、長距離ドライブの時の子どもの過ごし方に頭を悩ませているパパママ(じーじ、ばーば)も多いのではないでしょうか?

未就学児ばかりでのお出かけってホントに骨が折れますよね!

歌を歌ったり、手遊びやしりとり等のゲームをやるにしても、保育園の先生でもないしテンポよく次から次に提案できないんですよね~。。。

ましてやウチには0歳児がいてるので、ぐずったり泣いたりするとママは赤ちゃんの相手をしなきゃならないし気がつくと兄と妹の兄弟げんかが勃発していたり。。

しまいにはチャイルドシートから脱走する子ども達。もう、無法地帯です。

危険なので、なんとか着座はしてほしい!

となると、子どもたちが釘付けになるDVDの出番!なわけです。

DVDあるのとないのとでは気持ちの余裕が全然ちがいます。

ただ、DVDだったら何でもOKかというとそうでもないんです。

5歳男の子、3歳女の子どちらも満足してくれたDVD選びのポイントをご紹介します

幼児の集中力はどのくらい?

一般的に、幼児の集中力は「年齢+1分」と言われています。

うちには5歳と3歳の幼児がいますので6分と4分の集中力しか持ち合わせていない、という事になります。

自分の興味のあることには俄然信じられないような集中力を見せたりしますが、基本的には何かをさせたり、自分の興味の向かないことに対してはこのくらいしか集中できませんって事ですね。場合によっては1分ももたないことも・・・。

集中力が短い!という事を踏まえた上でのDVD選びが重要となってきます。

特に、男の子と女の子は興味のある対象が全然違うかったりもしますので、どちらかに寄せてしまうとどちらかが不満タラタラでバトル・不機嫌に発展しかねませんので失敗したくないですね。

男女どちらでも楽しめるストーリー展開、万人受けするキャラクターであること。

加えて、短編を詰め込んだ内容であること!ここが重要です。

つなぎあわせると2時間ほどあったとしても、一話で完結するショートストーリーの詰め合わせであることがDVD選びの大前提だと思ってください。

ただ、もう寝かしてしまいたい!という場合には長編が役に立ちますよ!

大人でも楽しめる内容のものを。

子どもが楽しむためのDVDですから、当然子ども目線で選ぶべきです。

ですが、子どもって一緒に見てくれないと寂しいんです。

家族で楽しく遠出しているのですから一緒に見て楽しめるものの方がレジャー感があっていいですよね。

子ども向けすぎてちょっとな~と思う内容のものは候補から除いてください。

気に入ったDVDは何度も繰り返し見ることになるので。

家では忙しくてこどもとゆっくりDVDを見るなんてできないわ~というご家庭が多いと思います。折角なので大人も一緒に楽しんでしまいましょう。

大人も楽しめるユーモアあふれる作品は、やっぱりディズニーやピクサーのショートフィルムがおススメです。映像も綺麗ですし大人が見ても子どもが見ても満足度が高くなるように作られています。

ショートムービーばかり集めたDVDなんかも販売してありますし、お気に入りの作品をDVDに焼いて傑作集を自作してしまうのも楽しいですね。

あとは、誰もが口ずさめる童謡のDVD。車内では体を動かす事が難しいので歌を一緒に歌ってエネルギーを使ってもらうのも◎

車酔いの対策

DVDばかり見ていると、車酔いが心配になってきますね。

だいたい3歳~4歳から車酔いになりやすくなるそうなのですが幸いなことに我が家では車酔いの症状はでていません。

ただ、対策はしています。我が家が行っている対策は3つ。

ウチは予防として行っていますが、すでにひどい車酔いのある場合は酔い止めのお薬を服用するのが一番です。

休憩をこまめにとって車を降りる

子どもをトイレに行かせたり、ちょっとした買い物や飲み物等こまめに休憩を取ることで気分がリフレッシュします。

しっかり遊んだ帰り道であれば、結構早めに寝入ってしまうことが殆どですし、車中泊では行き道でももうほぼ寝ていますので子ども達が起きている時間帯にがっつり移動するって事がそもそも無いように日程を組んでいます。

換気をする

車を降りれない場合には、窓をあけて空気を入れ替えるだけですっきりします。

外の空気が入ってくることで、自然と窓の外を見るきっかけにもなり目も休めることができます。一石二鳥ですね。

おやつを準備しておく

唾液がでると、三半規管が整うと言われています。

ガム、飴、スルメなどが定番ですがおいしそうなものなら何でもOKとしています。

おやつ選ぼう!という口実で車から降りてもらうこともできるので現地調達という手もアリです。

DVDばっかり見せるのって罪悪感・・

DVDはとても便利で、子連れの長距離ドライブに欠かせない存在ですが、DVDに頼り切るのは気が引ける・・・負い目を感じちゃうわ・・という方もいらっしゃいますよね。

そういう場合には、教育系のDVDで自分の気持ちと折り合いをつけましょう!

教育系であれば「しまじろう」「日本昔話」「ねこねこ日本史」「おさるのジョージ」「おかあさんといっしょ」などがおススメです。

また、DVDは非常にウケが良いですが「車内での遊びの中のひとつ」として取り入れるのがおススメです。

手遊びや簡単なゲーム、おやつや休憩も入れつつ、DVDも取り入れる事でより退屈しにくくなりますし、DVDばっかり・・・って事にもなりにくいです。

車内アナログ遊び10選の記事はコチラ

子どもたちにウケた作品

我が家で最近人気の作品は以下のようになっています。年齢によっても好みは変わってくるので本記事でご紹介したポイントを考慮して楽しく作品選びをしていってくださいね。

  • クレヨンしんちゃん
  • ドラえもん
  • トムとジェリー
  • こびと図鑑
  • ポケモン
  • おしり探偵

どこでも見られる、というのは魅力が半減してしまうようなので家で見るものとは別にしておいて「車に乗ったら特別にあれが見られる!」という作品を用意しておくと更にワクワク感が高まって面白いのではないでしょうか。

また、古い名作なんかは100円ショップなどでも販売されていますのでディズニー作品でも大人は「懐かしい!」子どもは「新鮮!」に楽しめるかもしれません。100円ショップに立ち寄った際には探してみてはいかがでしょうか。

先日立ち寄ったオートバックスでも古いディズニー作品が販売されていました!

まとめ

  1. 幼児の集中力は年齢+1歳。なので集中してほしかった短編集を選ぶべき!
  2. 子どもはパパやママと一緒に楽しみたい。なので大人も飽きないで見られるような作品選びも考えてみては。
  3. 車酔いの対策の要は休憩・換気・おやつ
  4. DVDを見せることに罪悪感を感じる場合には教育系DVDを選ぼう!
  5. 作品の好みには個人差があります。ポイントを押さえて楽しく選ぼう!

遠出の目的は旅行だったり、帰省だったり、ワクワクする事が多いのではないでしょうか?

旅の始まりと終わりがニコニコ笑顔でいられるような車内空間が作れたら最高ですね!DVDはきっとその一端を担ってくれるはずです!

DVDの力も借りながら安全に楽しくドライブできますように!

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