
こんにちわ!
5歳男の子、3歳女の子、0歳男の子、3人の子どもと一緒に毎週のように家族で車中泊を楽しんでいるじゅんこです!今回はサンシェードについてお話します

サンシェードは絶対に必要だよ!特に車中泊をする僕たちにとっては必需品といってもいいくらいだよ

え??そうなの?
そんなにサンシェードって重要なの?
ふーん・・
ハイエースを購入したとき、パパが「サンシェードはいち早く購入しなくちゃいけないものの一つだよ!」って教えてくれました。
でも、その時実はいまひとつピンときてなかったのです。汗
正直なところ、「まぁ目隠しにはなるか~」くらいに思っていたんです。
でも、実際に使ってみたら重要なのが良く分かって、更に調べてみたら思っている以上に車にとって必要なものだったので今回はサンシェードの効果と必要性についてご紹介いたします!
サンシェードとは
サンシェードとは、主に太陽熱から車内を守るために使用するガードのことです。
大きさや素材も様々あり、価格も100円ほどのものから数万円のものまで。
使う用途や取り付け位置、種類によって変わってきます。

サンシェードの種類
一口にサンシェードと言っても、たくさんの種類があります。
フロントガラス設置型(中付けと外付け)
夏になるとほとんどの車がしてるのではないでしょうか?フロントガラスに設置して直射日光を遮断するものです。
使わない時は折りたたんだり、丸めたりするものが多いです。
車の中のダッシュボードに置いて設置するタイプと、車の外から設置してドアで端をはさんで固定するタイプとあります。
外から設置するタイプは熱から守る効果と、積雪から守る効果があります。
外からのサンシェードは我が家では使った事がないのですが夏の炎天下、車内の温度上昇を抑える効果がかなりあるらしいのでこの夏に使ってみたいサンシェードです。
ハイエースに外からつけるのはちょっと難しいかも
カーテンタイプ
カーテンレールを取り付けて、設置するタイプです。
車に穴を開けて工具の取り付けを行わないといけないので躊躇される方も多いのではないでしょうか。
タクシーの後部座席についているイメージがあります。
吸盤装着型
黒い吸盤を窓にピタッとくっつけることで光や熱を遮断します。
小さな円形のものから窓枠全体を覆うものまで大小様々です。
毎回吸盤を貼りつける作業が必要なのでカーテンタイプよりも設置に時間がかかります。
静電気粘着型
静電気の摩擦を利用して取り付けるタイプです。
ホコリがついてるとくっつかないので綺麗に窓を拭いてから装着します。
薄く、耐久性は微妙な印象です
ロールアップ型
上からロールアップするものと、下からロールダウンさせるもの、左右にスクロールさせるものとあります。
じゃばらになっているものと巻きになっているものとあります。
埋め込み型であればスタイリッシュですね。
ドアに被せるタイプ
メッシュのネットタイプになっていて伸縮性があります。ドアにかぶせて使います。
メッシュなので可視性は高いですが虫を防ぎながら外の空気を入れられます。
用途としては防虫ネットとして使われている事が多いと思いますが一応サンシェードの分類となっています。
サンシェードの目的
サンシェードを取り付ける目的としては大きく分けて3つあります
- 目隠し・プライバシー保護
- 紫外線から車内を守る・UV対策
- 暑さ寒さから車内を守る・防熱防寒対策
以上の3つの対策としてサンシェードを使用します。
目隠し・プライバシー保護
子どもとお出かけしていると、お着替えさせたりおむつを替えたりするような事もありますよね。
車内が丸見えの状態だと外からの視線は気になりませんか?
しっかりと目隠ししてくれるシェードがあると子どもだけでなく大人でも気兼ねなく着替えることができるので海や川に行く場合でもお着替えスポットを探さなくて良くなります。
また、公共のお着替えスポットが無いという場合も。
そうなると近場のお手洗いなんかで着替えることになりますよね。
着替えるのにはちょっと不潔だと感じる場合もありますが、サンシェードがあることで綺麗な車内で着替えることができます。
また、シェードをつけいていると駐車場等で駐車している時も中に人がいるかどうか確認しずらいので車上荒らしや盗難の防止効果も期待できます。

紫外線から車内を守る・UV対策
車内の部品はほとんどが樹脂製品です。
夏場は特に加熱⇔冷却の繰り返しで樹脂部品の劣化が進んでしまう原因となります。
夏場でなくとも年中紫外線は降り注いでいるので、今後車を乗り換えたり売却したりする可能性がある場合には下取り価格にも影響がでてきます。
また、炎天下サンシェードなしだとダッシュボードに熱が籠り車内のエアコン効率が下がってしまう原因にもなります。
夏場のみ装着するという方も少なくないと思いますが、紫外線対策として考えると車の内装部品を守るために年中サンシェードは必須となります。

暑さ寒さから車内を守る・防熱防寒対策
夏の場合、シェードがない場合にはフロントガラスから日差しが入ってきてダッシュボードを80度近くまで加熱してしまいます。
そうするとエアコンをつけたとしてもエアコンの冷えた空気をダッシュボードが温めてしまうのでなかなか車内が冷却されません。
サンシェードを利用することで、車内が暑くなる原因のダッシュボードを隠し真夏の炎天下でも50度ほどに温度上昇を食い止める事が出来ます。(JAF調べ)
断熱素材でできているシェードを使用することで、暑さはもちろん真冬の寒さからも守ることができます。
我が家の場合は走行中もダッシュボードを熱から守っています。
そのおかげか、車内のエアコンの効きが抜群に良いです!

フロントガラスのシェードをはずしたら、そのまま折りたたんで・・

こうなります!
視界もバッチリ開けてますし、収納場所にも困らない!更にダッシュボードを紫外線と熱から守ってくれるベストな置き場所ではないでしょうか。

素材と選び方
- アルミ
- メッシュ
- ポリエステル
大きく分けて、素材は3種類あります。
太陽光を反射させるのであれば、アルミ素材。
通気性を重視するのであればメッシュ素材。
軽さや収納のしやすさで選ぶのであればポリエステル。
それぞれ特徴がありますので用途にあったものを組み合わせて使用するのが一番と思います。
車の劣化を防いで車の価値を損なわない
サンシェードの目的の項目でも取り上げましたが、紫外線は車の内装部品の劣化を早める作用があります。
樹脂製品は気温の変化にもダメージを受けやすい。
一年中サンシェードで車内部品を守ることで長く車に乗ることが出来ますし、買い替えや売却時の下取り価格にも関係してきます。
当然、状態の良い車は高く査定されますし劣化のひどい場合には査定にもマイナスとなってしまいます。
我が家では吸盤式の車種別サンシェードを使用しています。
車種別専用設計!ブラインドシェード駐車時に全部の窓に装着するのはもちろんなんですが、運転中も常にダッシュボードを覆う形で置いてあるのでエアコンの効き方がすごくいいです!
炎天下でもしっかりとシェードで覆ってあげることで車内の温度はそれほど上がっておらず、車のシートやハンドルが熱すぎて触れられない!なんてこともありません。
注意点
良いことづくめのサンシェードですが、つけたまま窓の開閉はできません。
布タイプのものは一部だけはがれてぶら下がっている事もあります。スライドドアなどでの巻きこみに注意してください。
また、運転中はフロント、運転席、助手席はつけてはいけません。
視界もせまくなるので非常に危険です。
まとめ
サンシェードの目的は3つ
- 目隠し・プライバシー保護
- 紫外線から車内を守る・UV対策
- 暑さ寒さから車内を守る・防熱防寒対策
快適に過ごすためにも、車を保護し守るためにもサンシェードは有効です。
メリットや用途が多岐にわたるので、非常にコスパの良いアイテムだと思います。
多少高くても、へたりにくくて効果の高いサンシェードは持っていて損はしないはずです。
密閉率が価格によって左右されるので、長く乗る予定の車であれば車種別設計の高級シェードが費用対効果バツグンと思います。





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