
こんにちは!
3人の子どもと一緒にアウトドアや車中泊を楽しむ大阪の主婦、じゅんこです。

僕は小さいころから外遊び大好きだったけど、はじめママはアウトドア結構戸惑っていたよね。ガンガン一緒にアウトドアしたいけどママは苦手なのかなーって思ってたよ。

うん、私もアウトドアには無縁かなーと思ってた笑
子どもとアウトドアを楽しんでるなんて、昔は考えられなかったよー
今まで全然アウトドアに触れてこなかった私でも、徐々に慣れることで今では立派に家族で楽しむことができています!
私のように、インドア派の人が感じるハードルを極限まで下げてあげれば負担なくステップアップできるはず。
「アウトドアに興味湧いてきたけどちょっとなぁ・・」「なんだかハードルが高いな・・」そんな風に感じてしまうファミリーの参考になれば幸いです。
散歩だって立派なアウトドア!
アウトドアの概念ってなんでしょうか?
家の外での活動は、全てアウトドア!そんな風に定義してみるとちょっと敬遠しがちだったアウトドアも、ぐっと身近に感じてきますね。
ここは思い切って、いつもの散歩も立派なアウトドアの入り口なんだ!とアウトドアの枠組みを大きく広げて捉える事で「いつもと違う休日」をより手軽に体感できます。
キャンプ=アウトドア?
アウトドアの代名詞といえば、「お泊りキャンプ」。
私もはじめはそう思っていました。
アウトドアが趣味で~と言われると「あぁ、キャンプや山登りが趣味なんだな。」そう感じますよね。
そんな風に感じていた頃は「すごく敷居が高いな・・」と思っていました。
もともと外遊びが得意な人以外にとって「アウトドア」はとてつもなくハードルが高いように感じるのも仕方ありません。
何しろ、何から手をつけはじめたらいいのか全くわからない手探り状態なのですから・・
しかし、キャンプだけがアウトドアではありません。
「散歩だって立派なアウトドアなんだ」と考えるとどうでしょうか。
外遊びが得意でなくたって「散歩ならできるよ」「散歩でいいんだ」「すぐにできるじゃん」とハードルがぐっと下がりますよね。
何からどうしたらいいのかわからない・・・なんて悩む事もありません。
昼の散歩と夜の散歩
散歩なんて、いつも行ってるよ~全然新鮮味がない!と思うかもしれません。
そんな方は、時間帯を変えてみるだけでも雰囲気は大きく変わってきます。
昼間の散歩はいつも行ってるよっていう方は、「早朝」や「夜」など時間を変えてみてはいかがでしょうか。
同じ場所、同じコースであっても随分と雰囲気は変わってきます。
特に子ども達は時間帯が変わるだけでも「特別感」を感じて喜んでくれますよ。
満喫するためのポイントは2つ。
- 子どもの歩く速度に合わせる。
- 何もしない、を徹底する。
間違っても目的地までの最短コースを速足で駆け抜けるように歩かないこと。
子ども達は散歩のエキスパートですので、子ども達についていくくらいの気持ちでゆっくりと歩いて行くのがいいと思います。
大人は(特に男性は)ブラブラとあてもなく歩くのは苦痛かもしれませんが、ゆっくりと散策するように散歩することで、ふだん気付かなかった事を発見したり気づいたりして意外にもリフレッシュできますよ。
ピクニックでアウトドア
散歩はじゅうぶん楽しんだし、もうちょっとステップアップしたいなと感じたらピクニックが最適です。
ピクニックなら、外で「昼食をたべる」というようにやる事も決まっているので悩む必要もありませんよね。
どこでピクニックするか。
近くの公園でもいいし、気持ちのいい土手でも、田んぼでも大空の下であればどこでも構いません。
ご飯の準備が必要なだけで、散歩のように気軽に挑戦できます。
お弁当持参でちょっと遠出
簡単なお弁当を詰めて持参する、ちょっと遠出してみる。
それだけでもう「非日常」を味わえます。
もちろんお弁当を作るのにハードルを感じるのであればお弁当屋さんでお弁当を買ってもいいし、コンビニで好きなご飯を買いこんでもいいですよね。
いつもと同じごはんであっても、空の下で食べるとなんだか急に「ごちそう」になってしまうから不思議!
できれば遊び道具も持って行って、食べた後少し遊んで帰れば子ども達も大満足まちがいなし!
簡単な調理器具があれば気分も上がる
コッフェルや鍋、固形燃料を用意しておけば、その場でお湯を沸かす事ができる。
火器の取り扱いにはじゅうぶん注意が必要だけれど、暖かい飲み物やスープがその場で準備できるだけでも「アウトドア感」が急上昇するので是非取り入れたいアイテムです。
火を扱うのは是非ともパパにやっていただきたい。
パパの格が上がる事、まちがいありません!→関連記事アウトドアで憧れのカッコイイパパになる!はこちら
自然を体感する、それがアウトドア
自然を満喫できればそれがアウトドアだし、外で火を焚けばそれがアウトドア料理になります。
散歩という小さなステップからはじめて、アウトドアの大御所!?キャンプに挑戦してみませんか。
もちろんキャンプになってくると持ち物も増えてきて準備もしっかりとしなきゃいけません。
ですが今ではレンタルという手もあるし、手ぶらでキャンプできる施設もたくさんあります。
一昔前からは考えられないほど初心者がキャンプしやすくなってきていると言えます。
テント泊が苦手!という場合にはロッジを選ぶ事もできるし、車中泊という手もあります。
デイキャンプ
いきなりお泊りはやっぱり相当なハードルですよね。
デイキャンプだと、グッと荷物を減らせます。
目的も絞ってしまえば集中して楽しむ事ができるのでおススメ。
時間が限られている分、時間内でできることに限りがありますが逆にスケジュールが立てやすく濃縮した時間を過ごす事ができるはずです。
また、デイキャンプをしながらお泊りキャンプに最適なキャンプサイトを下見しておくこともできます。
お泊りキャンプ
ある程度慣れてきたら、お泊りキャンプがしたくなってくるはずです。
寝る場所がいつもと違うだけで大人でもウキウキしませんか?
自然の中で遊び、食べて、寝る体験は子ども達にとっても大人にとってもかけがえのない体験!
もうここまできたら、楽しみ方は無限大。
おしゃれキャンパーでなくたって大丈夫!思いのままに楽しみましょう。→関連記事ださキャンのすすめはこちら
お泊りキャンプに慣れてきたら、より遊びに集中できます。
まとめ
アウトドアは、初心者・未経験者からするとハードルが高いと感じてしまうもの。
小さな体験から初めることでいつの間にか「アウトドア上級者」になっているかもしれません。
今では子ども達とアウトドアを楽しんでいる私ですが、もともと超インドア派でした。
虫は嫌いだし、蚊には刺されやすいし、遊びの中の選択肢に随分長い事アウトドアは入っていなかった。
でも子どもたちが成長するにつれて、このままじゃいけない気がする・・・と一念発起。
身近なレジャーを足掛かりにしてアウトドアを楽しめるようになりました。
インドア派からすると、小さな一歩も大きな決断が必要になってきますよね。
散歩から始めるのは、少しでも気持ちの負担を少なくするためです。
アウトドアをはじめたい気持ちはあるんだけれど、重い腰が上がらない!そんな人にもベビーステップで始めるのがおすすめです。
また、少しずつ体験してみる事で大きな失敗を防ぐ効果もあります。
誰だって失敗はなるべくしたくないものですよね。
いきなりキャンプ道具一式を購入したけど、結局使わないとか。
うちの家族にはキャンプはあまり楽しめないことが分かった、とか。
ベビーステップだと十分に検討できるし、大失敗する前に簡単に引き返せます。
このようにたくさんメリットがありますので、是非散歩からはじめてみませんか?


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