
こんにちは!
大阪在住、5人家族のママじゅんこです。
私自身、キャンプしてみたいけど・・・とモヤモヤしていた時期が長かったので
超初心者のキャンプ成功の秘訣についてまとめました!

僕はアウトドアがもともと得意なんだ。
でも、アウトドアが得意でなくても、コツさえつかめばキャンプは気軽にはじめられるよ。
わたしはアウトドアが得意ではなかったのですが、きっと食わず嫌いと似ていてイメージだけが先行していたからだと思います。
悪いイメージを取っ払えたらもっとキャンプを楽しめる家族が増えるんじゃないかなぁと思います。
キャンプに対して二の足を踏んでいるファミリーのヒントになれば幸いです。
キャンプは不安材料がいっぱい・・・?
休日はどのように過ごしていますか?
子ども達はテレビゲームに大忙し、お父さんはスマホをいじりながらゴロゴロ、お母さんは家事に追われてバタバタ・・・こんな風に家族がバラバラに過ごしているのであれば朗報です!
自然の中でリフレッシュしながら家族にひとつにしてくれる、それがキャンプです。
開放感のある非日常を味わう事で、普段なら言えないような事も話せてしまう・・・キャンプにはそんな力があると思います。
家族との関わりをもっと密接なものに変えたい!そう感じている場合にキャンプは良いきっかけを作ってくれるに違いありません。
でも、家族がキャンプに乗り気か?と言われてみればイマイチかもしれません。
何でもはじめての経験には不安がつきものですよね。
ちょっとした不安材料を感じることで二の足を踏んでいる場合には、ひとまず不安材料を解消してあげることが有効です。
例えば、虫が苦手だからちょっと・・・という場合もあるだろうし、なんだか高くつきそうだなーと感じている場合も。
キャンプを始める前に実際に私が感じていた不安材料は、大きく分けて3つでした。
お金がかかりそう。汚いのはいや。虫も苦手。
この3つです。
この3点に関して言えば、体験してみると良い意味で想像を裏切ってくれました。
お財布に優しい
キャンプサイトは比較的安価に遊べる場所ではありますが、無料のキャンプサイトも各地にあるのでお金をかけなくても一日中遊べます。
外で遊ぶとなれば、必然的に外食で済ませる事が圧倒的に多くなるのではないでしょうか。
食事の面でも、キャンプサイトではお弁当持参またはその場で調理が可能なので外食に比べるとかなり低予算で済ませる事が出来ます。
特別な材料を用意しなければ、普段の自炊と変わらない食費の範囲に収めることが可能に。
また、一番お金のかかりそうなキャンプギアであってもお金を最小限に抑える手立てはあります。
最近では「手ぶらキャンプ」もメジャーになってきていますのでキャンプサイトでレンタルもできるし、中古ショップでお得にゲットする方法もあります。
何もキャンプ道具を一式買い揃えるなんていう必要は全くないのです。
さらに言えば、宿泊しないデイキャンプにすれば必要なアイテムもグンと減ります。
身軽で、リーズナブルに過ごせますね。
家で使っているものを代用として持って行くのもアリなので、ちょっと準備は大変かもしれませんが思っているよりも気軽にはじめられるのではないでしょうか。
衛生面も不安なし
最近では綺麗なキャンプサイトがほとんどです。
衛生面で不安に思っている人がいても、大丈夫。
有料・無料に関わらず、炊事場やトイレも綺麗に整備されているサイトが殆どです。
またかなりの割合でシャワーや温泉施設が併設されていたり近くにあったりする場合も。
何といっても日本は温泉大国!探せばすぐそばにお風呂屋さんは見つかります。
汗だくのまま寝て朝を迎える・・・なんてことにはならずに済みます。
スッキリと汗を流してぐっすり眠る事ができますよ。
ただし、門限が設定されているキャンプサイトであれば時間内に戻ってこなければいけないのでサイトの外に出る場合には注意が必要です。
田舎のお風呂屋さんは閉店時間が早いという場合もありますので下調べは必須となります。
対策すれば、虫問題も解決
私自身、虫は苦手。そのくせ、虫からは好かれてしまうようで困ったもの。
だからこそキャンプやアウトドアはちょっと・・・どうなん?と思っていたのですが、グッズを駆使したり季節を選ぶ事でかなり不快指数は軽減されています!
屋外用の防虫グッズもありますし、寝るときにどうしても気になる場合には車中泊をしています。
車には防虫ネット装着済みなので地べたに張るテントよりも安心感があります。
また、季節を選ぶ事で苦手な虫を避ける事ができます。
やっぱり過ごしやすい季節は虫も活発に動きますので、寒いくらいの季節であれば虫嫌いの方でも問題なく楽しめます。
そもそも焚火の周りには虫は寄ってこないので、肌寒い時期+焚火で対策としてはバッチリなんです。
行く前に知っておきたいコツ4つ
キャンプに行ったらどのようにして過ごすか?初心者であれば行く前にちょっとイメージがつかみにくいかもしれません。
ここでご紹介するのは本当にちょっとしたコツなのですが意識するだけで行動が変わってきますので、是非頭の片隅にでもとどめておいてくださいね。
家族キャンプは子どもが主役
子どもは遊びの天才だとよく言われますよね。
まったくもってその通りで、キャンプサイトに降り立った瞬間から子ども達は夢中になって遊び始めるはずです。
探究心を満たしてあげられるように、たくさんの遊具を持参していった方が楽しめます。
大人は子ども達が楽しむ様子を見守る役割に回ってください。
もちろん一緒に遊ぶのが一番ですが、あくまでも子ども主体で遊びを展開していってみてください。
こんなもので楽しいの!?と意外な発見があるかもしれません。
何もしない、をする
子ども達は勝手に遊ぶ。では、大人達は・・・?
はじめはちょっと抵抗感があるかもしれないけれど、大人は何もしないということをしてください。
もちろんテントの設営や食事の準備などで忙しいとは思いますが大人たちが率先して楽しむことで子ども達も安心して遊びに熱中することができます!
たまには、何もしないという事を体感してみてください。
とってもリフレッシュできますよ。
いきなり「何もせずに楽しめ!」と言われても戸惑うばかりかもしれません。
そんなときには、ハンモックがおススメです。
ハンモックにゆらゆら揺れて、読書をしてみる・・・子どもが一緒ではそんな優雅な時間はとれない場合がほとんどだとは思いますがハンモックを設置すると何とも言えないリラックス感がでて和みますよ(たとえ実際に利用しなかったとしても笑)
ハンモックは子ども達の遊び道具としても使えます。
キャンプだから教えられる事もある
普段家で教えられないような事もなぜだかキャンプサイトでは笑顔で見守る事が出来ます。
ここぞとばかりに子ども達から自主的にお手伝いしようとする光景も珍しくありません。
調理の仕方を教えたり、テントの設営を手伝ってもらったり、火やナイフの取り扱いを教え込んだりできます。
ちょっと時間をかけてでも一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか。
また、子ども用の包丁やまた板などをあらかじめ準備しておいてもいいかもしれません。
最近ではワンタッチテントが流行っていますが、子ども達にお手伝いしてもらうことを前提に考えると昔からある骨組みとペグで構成されるテント設営の方が子ども達の出番があっていいんじゃないかと最近は思います。
お手伝いが可能な月齢であればの話なので小さなうちはワンタッチテント、最強!手早い設置、手早い撤収は小さな子がいてると必須の項目ですね。
教える事は設営や準備ばっかりではありません。
遊びでだって、教えられることがたくさんあるはずです。
一緒に何かをするという行為をたくさん重ねる事によって家族の関係性が深まっていくと思いますので是非なんでも一緒にやってみてください。
家族全員で楽しむもよし、同姓で楽しむもよし。
家族みんなで楽しむのもいいですが、男同士のキャンプ、女同士のキャンプもとてもいいものです。
いきなり各々で行くのはちょっと・・・という場合にはパパと息子、ママと娘でそれぞれテントを張ってみるのもいい。
何も無理に全員参加である必要はありません。
自由に色んなスタイルでキャンプを楽しんでみてください。
おしゃれである必要はありません。関連記事はこちら「ださキャンのすすめ」

まとめ
今回はスキルやハウツー紹介ではなく家族キャンプの心得みたいな感じになりましたが、気持ちが伴っていないと楽しめないので4つのコツとしてまとめました。
とりあえずやってみるという精神も大事ですが、なかなか飛び込めないという方も多いのではないでしょうか。
実際に私もそうでした。
なんだか、子どもを連れて行くのに失敗は許されないみたいな風に勝手に感じてしまってどんどんハードルが高くなっちゃう現象が・・・
でも、キャンプ自体がトライ&エラーを楽しむレジャーなのでたくさん失敗して自分達のキャンプを見つけて行くという過程を楽しむのが面白いんじゃないかなと思っています。
これから気候が過ごしやすくキャンプしやすい時期に突入してきたので失敗して当たり前とドンと構えて、是非初ファミリーキャンプに挑戦してみてはいかがでしょうか?


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